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Coinigy 仮想通貨専用トレードツール -紹介編-

仮想通貨元年と呼ばれる2017年,リップル(XRP)が急上昇したことを機にこの界隈に足を踏み入れた人も多いことでしょう.私もその一人です. 周りに詳しい人がいない中で,海外のサイトから様々な通貨の情報やチャートの見方などを独学で勉強し今では多少の額くらいは稼げるようになってきました.

本格的にトレードを始めてみたいって人向けに,私が主に使用しているトレードツール Coinigyを簡単に紹介したいと思います. www.coinigy.com

Coinigyとは

Coinigyは,ブラウザ上で起動する仮想通貨専用のトレードツールです. ブラウザ上で動くために,WindowsMacLinuxでも関係なく動きます.アプリ版では現在Androidのみの対応です.

f:id:genm:20170626195722p:plain

主な機能

通貨のトレード

CoinigyはTradingViewというチャート表示ツールを使っており,非常に見やすいトレード画面をしています.

メインの画面はこんな感じです.左の欄からチャート表示したい通貨を選択します. f:id:genm:20170626200034p:plain

現在選択している通貨の板の厚さを視覚的に表示することも可能です. f:id:genm:20170626203909p:plain

873satoshiに買いの壁があるのがわかりますね

残高確認

テーブルビューと,チャートビューの2種類の表示方法で残高確認ができます.

テーブルビュー f:id:genm:20170626202114p:plain 各通貨建てしたときの総資産額を一覧表示できる.今回はJPY建てで表示してみた.

隠しすぎて何が何だか分からない…

チャートビュー f:id:genm:20170626202337p:plain 資産の推移とかが一目瞭然.取引所だけでなくウォレットの残高表示も可能

対応している取引所

  • Poloniex
  • Bittrex
  • Bitstamp
  • Bitfinex
  • Coinone
  • Cryptopia
  • BTC China
  • BTC-e
  • Bter
  • C-Cex
  • CEX.IO
  • Global Digital Asset Exchange
  • Huobi
  • Kraken
  • Liqui.io
  • OKCoin
  • Vaultoro
  • VBTC
  • and More!

世界大手のPoloniexから各国の取引所まで,APIを発行している有名な取引所の多くに対応しています. 残念ながら,日本の取引所であるコインチェックは,現在BTC/JPYのチャート表示のみの対応です.(それ以外の通貨はコインチェックがPoloniexから直接買い付けているらしいので仕方ないといえば仕方ないですが…)

上の一覧は抜粋したもので,他にもたくさんあります. どうせ後から追加されていくので公式の取引所一覧ページのリンクを貼っておくことにします.

Bitcoin Exchanges - Coinigy, Professional Bitcoin & Cryptocurrency Trading Platform

f:id:genm:20170620195539p:plain

取引所対応表ですが,Coinigyのカバーしている範囲に注意してください.

項目名 意味
Charting 取扱通貨の価格やチャートの表示の表示に対応している
Balance 取引所に預けてある資産がCoinigy内で表示可能
Trading 取扱通貨のトレードが可能.この欄にチェックが入っていない取引所は,Coinigy内で売り買いの注文ができない.

上の写真の例で言うと,Bitcoin indonesiaではチャートの表示しかできないのに対して,Bitfinexではチャート表示から残高確認,取引まですべての機能が利用できるということですね.

サブスクリプション(月額料金)について

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Coinigyは月額料金制で,契約する期間によって割引が効くようになっています.価格ですが上の写真の左から1ヶ月,3ヶ月,6ヶ月,1年となっています.

FreeCurrencyRates.com

支払った料金によって使える機能が変わるといったことはありませんが,トライアル版(30日間のお試し版)と有料版にのみ差があります. 有料版では,トライアル版では使用できなかった

  • Arbmatrix: 取引所間の価格差をマトリクス状に表示しアービトラージ(裁定取引)を支援するツール
  • Unlimited Session Length: ブラウザ上でログイン状態を保っていられる時間が無制限.

といった機能が利用できるようになります.

ちなみにArbmatrixの画面はこんな感じです. f:id:genm:20170620213620p:plain

まとめ

Coinigyは高機能で非常に使いやすいツールです.無料ではありませんがこのツールを使ってそれ以上の利益を獲ればいいのです.まずは一ヶ月の無料で試用できるので気軽に利用してみるといいと思います.

興味を持っていただけた方は,このページのリンクから飛んで登録して頂けると助かります. www.coinigy.com

ROS実行時に xacro.py や No module named rospkg といったエラーが出る問題

問題

roslaunch実行時にxacroがどうとかエラーが出る.

Traceback (most recent call last):
  File "/opt/ros/kinetic/share/xacro/xacro.py", line 55, in <module>
    import xacro
  File "/opt/ros/kinetic/lib/python2.7/dist-packages/xacro/__init__.py", line 42, in <module>
    from roslaunch import substitution_args
  File "/opt/ros/kinetic/lib/python2.7/dist-packages/roslaunch/__init__.py", line 48, in <module>
    import rospkg
ImportError: No module named rospkg

Invalid <param> tag: Cannot load command parameter [robot_description]: no such command [$/opt/ros/kinetic/share/xacro/xacro.py '/home/username/catkin_ws/src/hoge/hogehoge/urdf/hoge.xacro']. 

Param xml is <param command="$/opt/ros/kinetic/share/xacro/xacro.py '$(find arm_description)/urdf/hoge.xacro'" name="robot_description"/>
The traceback for the exception was written to the log file

解法

pythonパッケージ"rospkg"がインストールされていません.

現在の設定が"ROSをインストールしたpython"であることを確認する.pyenvでバージョンの変更などをしていないだろうか

自分の場合,pyenvで同じ2.7系であっても最新のpythonに変更して使用していたため以下のコマンドでもとのバージョンに戻した.

$ pyenv default system

そもそもpythonの参照先が違うわけだからROS関連のモジュールは入ってないわけだ

NEM Nano Walletに何も表示されない

問題

XEM Harvesting Calculatorでの計算結果,今日がハーベスト解禁日でしたので,ウキウキしながらNano Walletを開いたらこんな画面 f:id:genm:20170621031806p:plain 残高,取引履歴なにからなにまで真っ白です.

昨日までちゃんと表示できていたのになぜ?

解決法

直前に色々やったせいでかなり悩みましたが,画面右上のNodeの横の丸を見てください.

f:id:genm:20170621031815p:plain

これが赤になっていると,スーパーノードとの接続が確立されてないことを表します.あー,そういえばこの項目いじったな―

Nodeボタンをクリックして,Node Listから動いてそうなスーパーノードを選択します.

f:id:genm:20170621031751p:plain

スーパーノードとの通信が完了すると

f:id:genm:20170621033449p:plain あぁ,よかった,ちゃんと表示されるようになりました.


ここでも質問されていますね,駄文でした.

mijin.io